お気に入りホラー映画 ベスト10

NO.1 ファイナルデスティネーション
とにかく、死に方をが楽しませてくれる映画。
パリへ修学旅行に向かう高校生のアレックス・ブラウニングは、飛行機が大爆発するリアルな夢を見て騒ぎを起こし、離陸前に飛行機を降ろされてしまう。
巻き添えをくった友人や教師らを残して離陸した飛行機はアレックスの夢のとおり空中で爆発、運良く生き残ったかに思われた彼らにも再び死の恐怖が。
友人達が次々と死に見舞われる中、その法則性に気づいたアレックスたちは運命に逆らおうとする。


NO.2 ゴーストシップ
冒頭のシーンが忘れられない。
ゴーストシップの紹介:2002年アメリカ映画。別題:ゴーストシップ/呪われた豪華客船。1962年、「アントニア・グラーザ号」という名の豪華客船で大量殺人が起きた。
しかしその船は何故か、その後行方不明となったまま消息不明となるのである。そして現代、一人の謎の男性が一隻の船を見つたからと、その船を引く作業をマーフィン率いるチームに依頼してくる。しかしそれは、男性が仕組んだ恐ろしい罠だったのだ。
監督:スティーヴ・ベック 出演:ジュリアナ・マルグリーズ、ガブリエル・バーン、ロン・エルダード、イザイア・ワシントン、デズモンド・ハリントン
 

NO.3 ヘルレイザー 
顔が印象的です。
フランク・コットンが手に入れたルマルシャンの箱と呼ばれる小箱は、「組み替えることで究極の性的官能を体験できる」という伝説を持つ謎のパズルボックスだった。フランクはパズルの組み換えを成し遂げたが、同時にその肉体を失う。
数年後、フランクの弟であるラリーが妻子を連れて、現在は行方不明となっているフランクの家へ越して来た。ラリーの娘カースティは、ラリーの新妻であり義母のジュリアが街の男達を家へ連れ込んでいることに気付き、2階の部屋へ侵入。彼女は、いなくなったはずのフランクがジュリアと共謀し、失われた彼の肉体を男達の血肉によって蘇らせようとしていることを知る。パズルボックスの正体を知らぬままにそれを奪って逃げるカースティ。何気なく触れるうち、偶然にもパズルの組み替えに成功した彼女の前に、異世界が出現し4人の魔道士(セノバイト)が現れる。

https://www.youtube.com/watch?v=7XcaNpHAQ3c

NO.4 シックスセンス

死者が見える少年と彼をサポートする小児精神科医の体験する「未知の世界」と2人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどうき合って生きていくかを描く。


NO.5 ソウ
ショッキングな映像が多いが、斬新なストーリー。
2004年アメリカ/オーストラリア映画。密室で起こる殺人ゲームという内容となっており、サンダンス映画祭で好評を得た作品です。


NO.6 ミスト
最後がとにかく衝撃的。
『ミスト』(The Mist)は、スティーヴン・キングの1980年の中編小説『霧』を原作とした、2007年のアメリカ合衆国のSFホラー映画である。監督・脚本はフランク・ダラボンであり、過去にキング原作の『ショーシャンクの空に』、『グリーンマイル』も手がけている。
深い霧に包まれた街で巻き起こる怪異と、徐々に秩序を失う人々が描かれる。


NO.7 スクリーム
この映画では10代の若者たちが描かれる。そして謎の殺人鬼が現れたとき、映画マニアの彼らは「スプラッター映画のお決まりのパターン」を会話の中で紹介し、情け容赦なく批判する。そして若者たちはそのパターンに、時には擬えられ、また時には裏切られながら一人ずつ殺されていく。この絶妙な設定によって、すでに飽きられていたスプラッター映画を1990年代半ばに復活させることに成功した。


NO.8 遊星からの物体X
「ハロウィン」「ニューヨーク1997」などのホラー映画の大御所ジョン・カーペンター監督が素晴らしい特撮を使い描く作品は、SFホラーの古典を映画化したものだ。カート・ラッセルが見事な演技を見せてくれる。1982年の冬、南極基地にいる12人の隊員が10万年以上も氷の中に埋まっていたエイリアンを発見する。氷が溶け出てきたエイリアンは、次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる。


NO.9 28日後
『エクソシスト』以来の恐怖映画との呼び声が高い『28日後』。高い評価を得るダニー・ボイル監督のゾンビ・ホラーは「怖いだけでなく、逃げ場のない恐怖におののく」(アクセス・ハリウッド)という視覚体験を実現している。
ゴーストタウンのような町の病院の誰もいない病室で、一人の患者がこん睡状態から目覚める。強力なウイルスが、感染者を殺人的なほど凶暴な状態にしてしまう。世界はすっかり荒廃してしまったようだ。ほんのわずかな生存者は、生き残るために戦わなければならないが、それ以上に恐ろしいものが待っていることにまだ気づいていない…。

NO.10 アナトミー
伝統ある名門医大の解剖学セミナーに合格し、パウラは野望に燃えていた。お医者さんごっこに耽るルームメイトを尻目に、彼女は名声ある医師を目指していた。たまたま解剖室のベッドの上に知人の死体を発見するまでは・・・。その死に疑いを抱いたパウラは、周囲の警告も聞き入れず、死因の追求にのめり込む。浮かび上がったのは禁断の薬品”プロミダール”と、秘密結社”AAA!”。それは16世紀から続く、治療よりも研究を医学の王道とする、第三帝国時代に隆盛を極めたと噂される”アンチ・ヒポクラテス連盟”。恐るべき実態に迫ったその時、パウラもまた生きたままの標本にされるのか (原作 –

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