映画『隣の家の少女』

1958年のアメリカのとある田舎町。12歳の少年デヴィットの隣の家に住む女性、ルースのもとに、両親を亡くしたという快活な美少女メグとその妹で肉体的な障害のあるスーザンが引っ越してくる。デヴィットはすぐにメグに心を奪われるのだが、同時期、姉妹がルースによって折檻を受ける現場を目撃しショックを受ける。ルースの虐待の矛先はやがてメグにより鋭く、偏執的に向けられるようになり、ある時メグは地下室に監禁され、ルースと彼女に扇動された彼女の息子たち、そして近所の少年たちによって凄惨なる凌辱と虐待を受け衰弱していく。ただ傍観し続け、助けることもしないデヴィットはそれでもある時メグを脱走させようとするが…
ショッキングな映画です。

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