映画『グラウンド・デス』


コペンハーゲン地下鉄の一大プロジェクトのPRコーディネーターであるリーは、トンネル工事の圧気作業の取材に訪れていた。リーは、ベテラン作業員のイーヴォと、国に妻子を残して出稼ぎに来ているバランに案内され、地下20メートルもの深さにある気圧作業室へと入る。作業室は数人でいっぱいになるほど狭い空間だった。リーが取材を進める中、トンネル内で火災事故が発生。彼女たちは作業室に閉じ込められてしまう。火災の影響で作業室の気温は急上昇するが、外に出ることは出来ない。そして、室内に残された酸素呼吸器は、リーたち3人に対し1つしかなかった―。

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